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渡部建、相方児嶋のマンネリ嘆く 新婚生活は充実

2017年10月2日 16:33

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建が化粧品販売会社「ジャパンゲートウェイ」のPRイベントに登場。「鮮度」を売りにする同社商品にちなみ、俳優佐々木希との新婚生活をのろける一方、相方児嶋一哉の芸のマンネリ化に、コンビの行く末を案じていた。

 イベントに登場した渡部建=東京都内

 取材陣から「(4月の)結婚から半年、鮮度は?」と問われると「楽しいですよ」。お互い多忙だが、晩酌したり犬の散歩に行ったりと「日常のささいなことに幸せを感じる」と、新婚生活を満喫している様子だ。

 イベントでは酸化を防ぐ容器の効果で、鮮度を保ったまま使い続けられるという同社のシャンプー製品などにちなみ、渡部が「鮮度を保ちたいもの」を三つ挙げた。

 渡部が1位に挙げたのは「児嶋の芸風」。相方がこの5、6年、「児嶋だよ!」など同じネタばかりやっているとし、「大根で言えば、切り口が(変色して)真っ茶色の状態」とばっさり。

 「彼は長い話や短いギャグも得意じゃない。(芸人を)やめちゃえばいいのに」とぼやきつつ、「2人で力を合わせて、一からコントを頑張りたい」と気合を入れ直していた。