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1500メートルの日本勢は敗退 ショートW杯第3日

2017年10月8日 6:02

 【ドルトレヒト(オランダ)共同】スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦第3日は7日、オランダのドルトレヒトで行われ、男女とも1500メートルの日本勢は準決勝で姿を消した。

 女子1500メートル準決勝で敗退した神長汐音=ドルトレヒト(共同)

 女子で18歳の神長汐音(長野・小海高)は3組、斎藤仁美(オーエンス)は2組でいずれも6着と敗退。男子で18歳の吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)と渡辺啓太(阪南大職)も、ともに組6着に終わった。

 男子5000メートルリレーで坂下里士、横山大希(ともにトヨタ自動車)吉永、渡辺の日本が準決勝2組で1着となり、決勝に進出した。