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洗練した大道芸にくぎ付け 静岡に103組、W杯開幕

2017年11月2日 17:30

 世界のアーティストが一堂に集まり技を競う「大道芸ワールドカップin静岡2017」が2日、静岡市内の路上や広場約40カ所で開幕した。26回目の今年は、17カ国・地域の103組が参加。空中ブランコやパントマイムなど洗練された技を披露し、観客の目をくぎ付けにした。5日まで。

 駿府城公園では、インドの男性3人組「インクレディブル・マラカンブ」が、地面に垂直に立ったポールの先端に素早く上り、腕だけで体を支えてヨガのポーズを披露。集まった約400人の観客から、歓声と拍手が湧き上がった。

 4日には、トップアーティストから世界一を選ぶ「ワールドカップ部門」が開催される。