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ボランティアのユニホーム発表 平昌五輪、赤とグレー

2017年11月6日 18:25

 【ソウル共同】2018年平昌冬季五輪・パラリンピックでボランティアが着用するユニホームが6日、発表された。大会スローガンの「情熱」をイメージした赤とグレーを組み合わせたデザイン。ソウルで開かれたお披露目のイベントでは集まったボランティアを前に、大会組織委員会の李熙範会長が「皆さんは大会の顔で、果たす役割は大きい。熱い情熱を持って大会を成功させましょう」と呼びかけた。

 お披露目された平昌冬季五輪・パラリンピックでボランティアが着用するユニホーム=6日、ソウル(共同)

 五輪とパラリンピックのボランティアには国外の145カ国・地域と韓国国内から9万人以上の申し込みがあり、約2万人が選ばれた。うち約1万3500人が五輪を担当する。