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ポスティング改定交渉、大筋合意 大谷ら対象、APが報じる

2017年11月9日 9:46

 【ニューヨーク共同】日本野球機構(NPB)と米大リーグ機構(MLB)が行っているポスティングシステムに関する改定交渉が大筋で合意に達し、今オフは現行ルールを継続して来オフから新制度を採用すると、AP通信が8日に報じた。

 日本ハムの大谷翔平投手

 今オフにメジャーへ移籍する意思を固めているプロ野球日本ハムの大谷翔平投手らが利用することになる同制度は10月限りで有効期間が終了。AP通信によると、今オフは従来通りに日本の球団が譲渡金の上限を2千万ドル(約23億円)に設定し、支払う意思のある全ての大リーグ球団が選手と交渉できる内容で合意したという。