全国ニュース

政党交付金、首位自民176億円 民進は大幅減

2017年11月9日 18:44

 共同通信社は9日、衆院選を受けて2017年分の政党交付金の配分額を試算した。トップは自民党の176億200万円。衆院選前より議席が減ったことで、今年1月時点で算定された額より1900万円減った。衆院選に公認候補を擁立せず、大幅に議員が減った民進党は8億3300万円減の78億8500万円となった。

 公明党は31億400万円(3千万円減)、日本維新の会は10億5900万円(5千万円増)。初めて政党交付金を受け取る希望の党と立憲民主党はそれぞれ5億300万円と4億3700万円だった。立憲民主の方が所属議員は多いが、候補者が多かった希望が得票数分で上回った。