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18歳森、伊藤ら準決勝進出 世界トランポリンが開幕

2017年11月10日 9:04

 【ソフィア共同】トランポリンの世界選手権は9日、ソフィアで開幕して個人予選が行われ、女子は初出場で18歳の森ひかるが合計103・610点の4位で上位24人(各国・地域最大3人)による12日の準決勝に進んだ。岸彩乃は8位、高木裕美は13位で通過し、名倉沙織は21位ながら日本勢4番手で敗退した。

 男子個人予選に出場した伊藤正樹=ソフィア(共同)
 女子個人予選で4位の森ひかる=ソフィア(共同)

 男子で2011年大会銅メダルの伊藤正樹は111・750点で7位となり、8位の岸大貴、11位の棟朝銀河とともに予選を突破。18位の堺亮介は準決勝進出を逃した。

 団体予選で日本女子は3位、同男子は4位となり、ともに5チームで争う10日の決勝に駒を進めた。