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五輪ホストタウン32件追加 政府が第5次登録

2017年12月11日 19:11

 政府は11日、2020年東京五輪・パラリンピックに参加する海外選手と地域住民が交流する「ホストタウン」構想で、24都道府県の自治体が申請した32件の計画を追加登録したと発表した。5次登録となり、計画数は計211件となった。

 岐阜県八百津町はユダヤ人難民を救った「命のビザ」で知られる外交官杉原千畝の出身地で、イスラエル選手とのイベントを予定する。島根県奥出雲町はホッケーが盛んなインド選手との交流を計画している。