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豪首相、休暇中に罰金 救命胴衣着けずボート操船

2017年12月30日 1:09

 【シドニー共同】オーストラリアのターンブル首相が休暇中、救命胴衣を着用せずにボートに乗ったとして250豪ドル(約2万2千円)の罰金を科せられた。同国のメディアが29日伝えた。ターンブル氏の報道担当者は「首相は罰金を支払う」としている。

 28日付の全国紙オーストラリアン紙は、年末の休暇をシドニーで過ごしているターンブル氏が自宅近くのシドニー湾内を船外機が付いたボートに一人で乗っている写真を掲載。シドニーがあるニューサウスウェールズ州では、一人で小さなボートに乗る際などは救命胴衣の着用を義務付けていることから、海事当局が罰金を科した。