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新春初泳ぎに120人、和歌山 寒さに耐えて海へ

2018年1月2日 20:57

 和歌山県田辺市の扇ケ浜で2日、新春恒例の初泳ぎがあり、0歳から84歳までの男女約120人が元気よく海に駆け込んだ。

 新春恒例の初泳ぎで海に入る参加者=2日、和歌山県田辺市の扇ケ浜

 気温7度、水温11度。安全祈願の神事の後、準備運動をし、同市出身の俳優小西博之さんの掛け声で始まった。

 犬のかぶり物を着け「新春初泳ぎ」と書いたパネルを掲げて記念撮影をするなど楽しむ姿の一方、冷たい風が吹く中、「寒い〜」と悲鳴が上がり、肩まで漬からず浜辺に上がる人も目立った。

 田辺第二小5年の畑本理玖君(11)は「とても寒かったけど、みんなと一緒に海に入って楽しかった」と話した。

 この催しは、田辺水泳協会が毎年続けており、今回で92回目。