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NY株反発、104ドル高 ナスダックは初の7千台

2018年1月3日 7:19

 【ニューヨーク共同】年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は2営業日ぶりに反発し、休み前の昨年12月29日と比べ104・79ドル高の2万4824・01ドルで取引を終えた。主要通貨に対してドルが売られたことで、収益改善への期待感からグローバル企業が買われた。

 年初の取引が行われた米ニューヨーク証券取引所=2日(ゲッティ=共同)

 ハイテク株主体のナスダック総合指数の終値は103・51ポイント高の7006・90となり、初めて7000を突破。幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数は22・20ポイント高の2695・81と約2週間ぶりに過去最高値を更新した。

 ダウ平均の構成銘柄ではウォルト・ディズニーが値を伸ばした。