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桜の開花、ほぼ例年並みか 気象会社が予想発表

2018年1月20日 5:21

 民間気象会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は、今年1回目の桜の開花予想を発表した。3月の後半から暖かい日が多くなり、開花は西日本と東日本で例年(過去5年の平均)並み、北日本では例年並みかやや早いと予想している。

 主な都市の開花予想日は東京23区と福岡が3月22日で、名古屋市3月25日、大阪市3月27日、金沢市4月4日、仙台市4月6日、札幌市4月29日となっている。

 同社によると、昨年12月以降、日本列島には強い寒気が断続的に流れ込んでおり、厳しい寒さで花の基になる芽が休眠から目覚めて成長しているとみられる。