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長崎県知事選、投票始まる 現職と新人の一騎打ち

2018年2月4日 11:18

 任期満了に伴う長崎県知事選は4日午前、既に繰り上げ投票をした離島など一部地域を除く県内876カ所の投票所で投票が始まった。即日開票され、同日夜に大勢が判明する見通し。

 立候補しているのはいずれも無所属で、3選を目指す現職中村法道氏(67)=自民、公明推薦=と、新人の共産党県書記長原口敏彦氏(56)=共産推薦=の2人。2期8年の中村氏の県政運営に対する評価が、主な争点になった。

 有権者の約3割を占める長崎市の天候は、曇り時々雪。県選挙管理委員会によると、午前10時現在の投票率は4・52%で、前回同時刻を3・14ポイント下回っている。