全国ニュース

「さっぽろ雪まつり」開幕 氷雪像、観光客を魅了

2018年2月5日 11:13

 北海道の冬を代表する祭典「さっぽろ雪まつり」が5日、メイン会場の大通公園(札幌市中央区)で開幕した。69回目の今年は市内3会場に大小約200基の氷雪像を展示、12日までの期間中、国内外から200万人以上が訪れる見込みだ。

 「さっぽろ雪まつり」で、プロ野球・日本ハムの清宮幸太郎選手の雪像とポーズをとる兄妹=5日午前、札幌・大通公園

 奈良・薬師寺の大講堂や、漫画家手塚治虫さんの生誕90年を記念し、代表作「鉄腕アトム」などのキャラクターの大雪像が披露された。薬師寺の大講堂は毎日午後6時から、映像を投影するプロジェクションマッピングを楽しめる。

 小雪像はプロ野球・日本ハムに入団した清宮幸太郎選手や、将棋の最年少プロ藤井聡太五段、お笑い芸人ブルゾンちえみさんらが登場した。