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平昌五輪、競技スタート 8度目葛西も登場へ

2018年2月8日 12:01

 【平昌共同】平昌冬季五輪は開会式を翌日に控えた8日、一部競技がスタートし、カーリングの新種目、混合ダブルスの1次リーグに個人資格で参加が認められた「ロシアからの五輪選手(OAR)」や地元韓国が登場した。夜にはノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒルの予選が実施され、日本勢の先陣を切って冬季五輪史上最多8度目の出場となる葛西紀明(45)=土屋ホーム=ら4人が出場する。

 開会式に先立って、カーリングの新種目、混合ダブルスが始まった=江陵(共同)
 米国―OAR 第6エンド、スイープするOARの選手=江陵(共同)

 スケートなどの舞台となる江陵では8日、聖火リレーを実施。9日は平昌でリレーされ、午後8時(日本時間同)に始まる開会式で聖火台に点火される。

 江陵の選手村では北朝鮮が入村式に参加した。