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北朝鮮、新型短距離ミサイル登場 米サイト分析、固形燃料型

2018年2月9日 11:36

 【ワシントン共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は8日、北朝鮮が朝鮮人民軍創建70年の記念日に行った軍事パレードで公開した装備に固形燃料式の新型短距離弾道ミサイルが含まれていたとの分析を発表した。

 8日、平壌での軍事パレードに登場した新型とみられる短距離弾道ミサイル(朝鮮中央通信撮影・共同)

 38ノースによると、新型ミサイルは核搭載が可能なロシアの戦術ミサイル「イスカンデル」をモデルにしたとみられるが、韓国軍の最新鋭弾道ミサイル「玄武2」とも類似点がある。大きさから判断して、北朝鮮の短距離ミサイル「KN02」よりも飛距離が長いとみられる。