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水害学べるカードゲームを作成 防災教育で国交省

2018年3月4日 16:58

 国土交通省は、防災教育の一環として、津波や大雨など水害対策を遊びながら学べるカードゲーム「このつぎなにがおきるかな?」を作成した。出先機関の職員が学校訪問時などに活用する。同省のホームページからダウンロードし、名刺用紙やはがきに印刷して入手できる。

 国交省が作成した、水害対策を学べるカードゲーム「このつぎなにがおきるかな?」

 カードは、水害時に発生する恐れがある14の状況をそれぞれ4枚1組にしてまとめた。4枚のうち、3枚は「ドアの外に」「30センチ水がたまると」「ドアが開かなくなってしまう」などと水害の危険性をイラスト付きの文章で解説。4枚目に「家の周りが水につかる前に逃げよう」と対応方法を記載している。