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美川憲一、車椅子で新曲PR 2月に左足首を骨折

2018年3月5日 18:16

 歌手の美川憲一が、新曲「春待ち坂」の発売記念会見を東京都内で開催した。2月に左足首を骨折したため、車椅子で登場した美川は、居並ぶ報道陣に「皆さ〜ん、笑ってちょうだい」と健在ぶりをアピールした。

 車椅子で新曲をPRする美川憲一=5日、東京都内

 所属レコード会社によると、2月4日、美川は都内のライブハウスの階段で足を踏み外し、左足首を骨折。全治2カ月と診断され約3時間の手術を受けた。

 新曲の歌詞で「夢につまずき 転んでも」と歌っていることに触れ、「自分が転んじまって、しゃれにならないんですよ」と苦笑い。報道陣から「これで新曲が売れなかったら、骨折り損ですね」と水を向けられると、「うまいこと言うわね。使わせてもらうわ」と切り返した。

 すでに仕事復帰しており、会見は立ったままで対応。会見後、再び車椅子に座った美川は「しぶとく売るわよ」と言い残して会場を後にした。