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小中高生4割が裏アカウント持つ SNS調査、犯罪被害に注意喚起

2018年3月7日 18:28

 スマートフォンなどを持つ小学4年生から高校生までを対象にした調査で、ツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)上に友達や家族に存在を教えない「裏アカウント」を持っている人が40%を占め、女子高校生に限ると69%に上ることが7日、フィルタリングソフト会社デジタルアーツ(東京)のアンケートで分かった。

 裏アカウントを複数持つ人は全体で20%、女子高生では42%。ネット上の友達と実際に会ったり、会ってみたいと考えたりする割合は52%で、うち女子高生は68%。

 調査結果を分析した兵庫県立大の竹内和雄准教授は「犯罪に巻き込まれる恐れもある」と注意を呼び掛けた。