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広い範囲で大雨の恐れ 低気圧通過、暴風も

2018年3月7日 18:37

 気象庁は7日、低気圧が通過する影響で8日から9日にかけて、西日本から北日本の広い範囲で大雨になるとして浸水や土砂災害、暴風などに警戒するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、本州沿岸と北日本を進む低気圧の影響で、広い範囲で暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定になる。全国的に風が強まって海がしけ、8日は九州北部で非常に強い風が吹き、9日は東北でも暴風や大しけになる恐れがある。

 8日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は九州北部で20メートル(30メートル)。