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彩都西小が連覇 「大阪産」小学生アイデア料理コン

2010年2月7日

 大阪で作られる食品「大阪産(もん)」を使った小学生の料理コンテストの決勝大会が6日、大阪市中央区のマイドームおおさかで開かれ、野菜ステーキとレンコンまんじゅうの積み重ねなどを作った茨木市立彩都西小が2連覇を果たした。

優勝した茨木市立彩都西小の児童ら=6日午後、大阪市中央区

 「食・農OSAKA2010 小学生アイデア料理コンテスト」は、食や農業の教育を充実し、大阪産の利用拡大などにつなげようと、府内の小学5、6年生を対象にJAバンク大阪らが実施。48チームの中から書類審査を通った8チームが、決勝大会で料理のアイデアや技術を競った。

 会場では、5人1組の児童が調理を実演。クラスメートらが応援する中、手際よく料理を仕上げていった。

 優勝した彩都西小6年3組は、大阪産のレンコンやニンジンなどを使用。野菜ステーキなどの積み重ねや、野菜入りポタージュスープなど3品を作って優勝した。

 料理を審査した辻調理師専門学校の畑耕一郎教授は、火加減や味付けの良さなど「3品ともおいしかったのが優勝のポイントだった」と評価。児童らは「みんなが応援してくれたおかげ」と喜びを爆発させていた。