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桜宮突き放しV 大阪高校新人バスケ

2010年2月9日

 「第57回大阪高校バスケットボール新人大会」の最終日は7日、羽曳野コロセアムで開かれ、男子は桜宮、女子は大阪薫英女学院がともに2連覇を飾った。

男子決勝・桜宮−大商大高 桜宮は第4クオーター4分、石塚裕也(5)のゴールで52−44とリードを広げる

 男子決勝は、第3クオーターに追い付かれた桜宮が43−42の1点リードで迎えた第4クオーターにスクリーンプレーで立て続けにシュートを決め、守ってはオールコートのゾーンプレスが奏功。大商大高の得点をわずか1ゴールに抑え込み、70−44で勝利を収めた。

 女子決勝は、大阪薫英女学院が羽衣学園を攻守に圧倒。序盤は速攻が決まり、第1クオーターで23−6と大きくリードした。試合中盤は羽衣学園の3点シュートや1対1で抜かれる場面もあったが、主導権を渡すことなく87−45で快勝した。

 3位決定戦は、男子は大商学園、女子は明浄学院が制した。男女上位4校は20、21日に京都府太陽が丘で開かれる近畿高校新人大会に出場する。