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毎日放送「ハッピー隊」結成 開局60周年盛り上げへ

2010年7月3日

 日本初の民間放送局として開局し、2011年9月1日で開局60周年を迎える毎日放送(MBS)は8月から、2年間にわたって大型プロジェクトを展開する。その第1弾として特番やイベントなどを行う「MBS開局60周年記念ウィーク」(8月26日〜9月2日)を盛り上げるため、CMなどを通じて節目をPRする「ハッピー隊」が結成された。

視聴者にハッピーを届ける使命を担う「ハッピー隊」=大阪市北区の毎日放送

 同隊は、年齢や性別を超えたMBSに縁のある人気タレントが、視聴者に「ハッピーを届ける」という使命を担う。西川きよしを隊長に、月亭八光、ジャルジャル、藤本美貴、まえだまえだと幅広い年齢のメンバーが召集された。

 西川は「隊長に指名され名誉に思う。テレビに初めて出たのがMBSの『サモン日曜お笑い劇場』だったので感慨深い」としみじみ。八光は「父(八方)が多くのレギュラー番組を持っていたので、自分のミルク代はほとんどMBSに出してもらったようなもの。オカンはMBSやと思ってます」と笑わせた。

 一方、最年少のまえだまえだは「60年と言われても、めっちゃ長いというイメージしか分からない。おじいちゃんの誕生日みたいで戸惑っているけど、すごくうれしいのでこの楽しさを見ている皆さんに配りたい」とあいさつした。

 同隊は、60周年のテーマ「ジャンプ!」にちなみ、“ジャンプするCM”に出演するほか、記念ウィークに視聴者へ贈る「60個のハッピープレゼント」を私物や番組グッズなどから集める。また、同ウィーク期間中の特番などに出演する。