大阪ニュース

親睦深める 大阪市スポーツ振興関係者の集い

2012年2月23日

 「大阪市スポーツ振興関係者の集い」(市体協主催)が21日、同市中央区のヴィアーレ大阪で開かれた。各競技団体から約150人が集い、情報交換を行いながら親睦を深めた。

あいさつする新堂会長

 集いでは、龍谷大経営学部スポーツサイエンスコースの松永敬子准教授が「スポーツ基本法から見える競技団体の役割」をテーマに講演。「全国的には大阪はスポーツが元気という印象がある」と話し、「今後の競技団体は新しい発想で取り組まなければならない。指導力も問われてくる。5年、10年というビジョンを策定する必要がある」と関係者に呼び掛けた。

 同協会の新堂友衛会長は「競技力の向上、スポーツの振興は大切。市の強みは素晴らしい指導者がいること。これは市の財産」と関係者のスポーツ振興への力添えに感謝を伝えた。