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平昌五輪の見どころ紹介 1年前イベント

2017年2月16日

 2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪に向けた観光PRイベント「平昌まで、あと1年〜応援トークショー&ライブwithトップアスリート」が14日夜、北区のフェスティバルホールであった。元五輪代表らが五輪の見どころや平昌がある江原道の魅力を紹介した。

トークショーで韓国の魅力や平昌五輪の見どころなどを紹介する(左から)鈴木さん、岡崎さん、武井さん=14日夜、大阪市北区のフェスティバルホール

 開催まであと1年に迫った平昌五輪に向け、観光交流の拡大を図ろうと韓国観光公社が主催。公社の鄭(チョン)昌洙(チャンス)社長は「平昌の成功によって東京五輪への期待も高まる。韓国旅行を快適に楽しめるようおもてなし文化を進めたい」とあいさつ。

 トークショーでは、バンクーバー、ソチと五輪に連続出場したプロフィギュアスケーターの鈴木明子さんが「羽生結弦選手の連覇が懸かるほか、フィギュア界全体の技術が上がっており、どれだけの4回転ジャンプがみられるか注目」と述べ、現地観戦を勧めた。

 長野五輪スピードスケート女子500メートルの銅メダリスト、岡崎朋美さんは「小平奈緒選手がプレ五輪大会で好成績を収めるなど、期待してみてもらいたい。(平昌に向け)皆さんの応援が大事」と呼び掛け、タレントの武井壮さんは「五輪を通し、韓国のいろんな街の魅力を感じてもらいたい」と話した。

 日本人メンバーも所属するガールズグループ「D.HOLIC(ディーホリック)」のK−POPライブもあり、イベントを盛り上げた。


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