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あべのハルカスに巨大滑り台 15日から

2017年7月8日

 高さ300メートルの日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」に、15日から巨大滑り台「ハルカスクールスライダー」が設置される。高さ約7メートルから滑り降りる爽快感を味わうことができる。利用は9月3日まで。

「ハルカスクールスライダー」のイメージ

 3月で3周年を迎えたあべのハルカスの記念イベントの第5弾で、本格的な夏の行楽シーズンに合わせ、特に子どもに楽しんでもらおうと企画した。

 滑り台は、ハルカス300の58階の「天空庭園」西側にあるツインタワーの幅約60センチの隙間に設置される。高さ約7メートルの滑り台から滑り出る感覚を楽しむアトラクションだ。

 同所で開催中のビアガーデン「ビア300」も好評だといい、夏の行楽シーズンはクールスライダーとビアガーデンを家族で楽しんでほしいと呼び掛けている。

 利用時間は平日午前11時〜午後6時、土・日曜と祝日は午前10時〜午後7時。料金は「すべり放題券」が500円、3回セット券が300円(どちらも展望台の入場料は別途必要)。


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