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パインアメの風呂敷 記念日に合わせ限定販売

2017年8月8日

 「パインアメ」で知られる大阪市天王寺区のキャンディー製造業「パイン」(上田豊社長)が、パインアメの模様をした風呂敷を発売した。四隅を結びバッグのように持つと、パイナップルに見えるデザイン。同社は「プレゼント用にもぴったり」とPRしている。

パインアメがずらりと並ぶ模様の風呂敷

 8月8日の「パインアメの日」に合わせ、記念日の認知拡大に結びつけばと、と制作した。昨年のパインアメの日のタイミングでは「マスキングテープ」を作っている。

 大きさは、90センチ四方で綿100%。デザインは、中央に穴の空いたドーナツ状のパインアメやロゴがずらりと並び、四隅は結んだときにパイナップルの葉に見えるよう緑色にした。ネットショップで税別2千円で販売している。限定900枚。

 風呂敷は近年、物を包むだけでなく、結んでバッグとしても使えることから、エコアイテムとして人気が再燃しているという。同社開発部は「風呂敷はエコ志向の強い方などに注目されている。大きいので折り方によってさまざまな形になる」と話している。