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科学の面白さに夢中 府高齢者大学校「科学フェス」

2017年8月13日

 NPO法人大阪府高齢者大学校(和田征士理事長)は、大阪市北区扇町2丁目の北区民センターで、子どものための科学の祭典「第2回大阪科学フェスティバル」を開いた。無料で楽しめる33の体験ブースなどを設け、子どもだけでなく保護者らも科学の面白さに夢中な様子だった。

終日多くの家族連れらでにぎわった科学フェス
人気だった、つまめる水を作るブース
液体窒素の中にゴム風船を入れるとどうなった?

 科学好きな子どもを育てようと、昨年に続き夏休みに合わせて6日に開催。マイナス196度の世界を体験したり、つまめる水を作ったり、ドライアイスや磁石のおもしろ実験教室で学んだり、気軽に科学実験や工作を楽しめる機会を提供した。

 和田理事長は「実験する機会が少ない子どもたちに、基礎を自然と学ぶことができる場所をこれからも作っていきたい」と話していた。当日の様子を写真で振り返る。