大阪ニュース

新作やレシピ再現のクリスマスケーキ 帝国ホテル大阪

2017年10月4日

 帝国ホテル大阪(大阪市北区)は2017年のクリスマスケーキを発表した。クリスマスの夜空をイメージ装飾した新作ホールケーキや伝統のレシピを再現したものなど、帝国ホテルならではの珠玉のケーキが並ぶ。

「プリエール」(右)、「リアン」といった自信の新作を前にする石井ペストリーシェフ

 新作は、下段に香り高い洋なしル・レクチェを用いた紅茶風味のケーキ、上段に人気のイチゴのショートケーキを重ねた、祈りを意味する「プリエール」(24センチ・1万2600円、限定45台)や、キャラメルチョコレートムースにバニラと少し苦みのあるオレンジが溶け合う「リアン」(12センチ・4800円、15センチ・6千円)。

 定番では、ホテル伝統のレシピそのままの「ブッシュ・ド・ノエル」(5400円)、人気の「ミルフィーユ」(6600円)、「クリスマスショートケーキ」は新たに12センチ(4800円)が加わり、15、18、21、24センチのサイズがある。

 口溶けよいクリームチーズムースの「ファボリ」のほか、「フォレノワール」、「カフェリーヌ」のプティガトー3種(各750円)も新商品。

 同ホテルの石井卓ペストリーシェフは「クリスマスの『祈り』を込め、食べていただければ」と話した。

 予約受け付けは、早期割引(プリエールは対象外)が11月1〜30日で、通常は12月1〜17日。ロビーラウンジ「ザパーク」で取り扱う。