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家族でハロウィーン 「お化け屋敷」登場

2017年10月13日

 ハロウィーンの時期に合わせ、東映がプロデュースした子ども向けのお化け屋敷が12日、大阪市阿倍野区の大型商業施設「あべのキューズモール」で始まった。31日まで。

お化け屋敷の課題に挑戦する園児ら=12日、大阪市阿倍野区のあべのキューズモール

 同施設が、家族で楽しめるハロウィーンイベントを展開しようと、お化け屋敷の企画・制作を手掛ける東映と連携して初めて実施。

 キューズモールのキャラクター「アベーノアベーノ」の家が、モンスターに乗っ取られたため、追い出すのに必要な物を探し出し、屋敷のどこかにある「ジャックオーランタン」の口の中に入れるというストーリーで繰り広げている。

 初日には地元の幼稚園児約70人を招待。園児らは、モンスターたちが登場する光や音の仕掛けに驚く場面も見られたが、勇気を出しながら課題を達成していた。

 常盤幼稚園の浜田柚乃ちゃん(5)は「ドアを開けるとき、ちょっと怖かったけれど楽しかった」と喜んでいた。

 21、22、28日にはキャラクターの「アベーノアベーノ」と館内を練り歩く仮装パレードも行う。