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スキマ公開収録に大歓声 MBSラジオ、初MC

2017年11月5日

 スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)が出演するMBSラジオ特別番組「スキマスイッチ緊急特番!ココは茶屋町!スキマなら来てよね!」の公開収録がこのほど、大阪・梅田のNU茶屋町で行われた。スキマスイッチが同局ラジオでMCを務めるのは初めて。この模様は27日夜7時からMBSラジオの関西ローカルで放送される。

自身の大看板の前で話すスキマスイッチの2人=大阪市北区のNU茶屋町

 梅田・茶屋町一帯で実施のイベント「大人の文化祭・ウメチャ祭」の一環。会場には抽選で選ばれた160人が招待され、2人が登場すると大きな歓声と拍手が湧いた。

 彼らの曲でイントロクイズ大会を行う「スキマなら当ててよね!? 我が歌スーパーイントロ選手権」や、所属事務所オフィスオーガスタの先輩や後輩アーティストからのメッセージを伝える「スキマ向上委員会〜オーガスタファミリーに聞きました〜」コーナーなどがあり、ファンは大喜び。

 終了後、大橋は「お客さんがたくさん集まってくれたのがうれしかった。トークから人柄が伝われば、僕らの音楽の聞こえ方が変わったり、深く浸透してくれたりすると思うので、こういう機会を与えてくれてうれしかった」と話した。常田は「お客さんからの盛り上がりの歓声で、僕の声が(大橋)卓弥になかなか届かなかったりしたので“滑舌を磨かなきゃな”と、ひしひし感じた。これからも機会があれば、挑戦したい」と感想。

 番組のレギュラー化について希望を聞かれると、常田は「もうガッツリ狙ってますよ!」と目を輝かせ、大橋も「もしレギュラー番組を持てたら、リスナーの方とつながるコンテンツをたくさん作りたい。一方的に話すのではなく、聴いてくれる人とやりとりをするのが僕らに似合ってると思う」と夢を語った。