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道頓堀川キラキラと 冬季イルミ始まる

2017年11月11日

 大阪ミナミの道頓堀川で10日夜、恒例の冬季イルミネーション「光と水のワンダーランド」が始まった。昨年よりも約1万球多い約4万球の発光ダイオード(LED)を装飾。川岸の遊歩道「とんぼりリバーウォーク」や川面を照らし、国内外の観光客ら多くの人々を迎えている。

きらびやかに川岸を彩るイルミネーション=10日夜、大阪市中央区の道頓堀川

 遊歩道の管理・運営を大阪市から受託している南海電鉄が実施。設置エリアは日本橋−大黒橋間で、両岸合わせて約1・5キロに達する。タコやイルカのほか、ツリーをデザインしたイルミネーションもお目見え。街の明かりと相まって“水都”にふさわしい夜景を演出している。

 戎橋では7色のライトアップも施され、橋をくぐる遊覧船の客席からは「きれい」と歓声が上がった。点灯は来年2月25日まで。時間は午後5時〜午前0時。