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「海遊館」周辺一帯でクリスマスイルミネーション

2017年11月22日

 大阪市港区の水族館「海遊館」周辺一帯で、毎年恒例のクリスマスイルミネーションが始まった。発光ダイオード(LED)電球約100万個を使用し、幻想的な夜を演出している。来年3月4日まで。

幻想的な光の世界に包まれる海遊館一帯

 今年で13回目。海遊館前の天保山マーケットプレースや大観覧車もきらめく光の世界に変身している。メインは海遊館壁面の約20メートルの巨大ジンベエザメ。午後5時以降、15分ごとに音楽と7色の光で「七つの海を旅する」をテーマにした3分間のショーを行う。

 イルカやペンギン、熱帯魚など海遊館でおなじみの生き物たちも魅惑的な光を放つほか、マンボウの形をしたシートに投影される海の生き物が人の動きに反応するプロジェクションマッピングが子どもの人気を集めている。

 今年は、通行の際に人の動きに反応してLEDの色が変わる長さ40メートルの光のトンネルも初登場。クリスマスツリーもあり、多彩な体験型イルミネーションが楽しめる。

 午後5時〜同10時(一部は同8時まで)。