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重ね菓子専門店「カサネオ」 17日オープン

2018年1月17日

 阪急うめだ本店(大阪市北区)に17日、ミルクレープを看板商品とする重ね菓子専門店「casaneo(カサネオ)」の1号店が地下1階洋菓子売り場にオープンする。ミルクレープの生みの親が手掛けた、絶妙な火加減で焼き上げた20層の極薄生地とクリームの新食感が味わえる。

専門店こだわりの味が楽しめるカサネオのミルクレープ

 カサネオは、「アンリ・シャルパンティエ」など洋菓子ブランドを展開する、シュゼット・ホールディングス(兵庫県西宮市)の新ブランド。

 日本生まれのスイーツ、ミルクレープ。その生みの親という関根俊成シェフ(54)が開発し、極限まで薄く焼いた生地とオリジナルのクリームが重なり合い、フォークがすっと入る感触となめらかな味わいが楽しめる。関根シェフは「食感にこだわった。原点に戻ってしっかり研究した新たな商品」と話した。

 ミルクレープは1カット501円、12センチホールが2268円。クリームチーズ、ダブルショコラ、季節限定の抹茶ミルクチョコもラインアップし、1カット540円、12センチホールは2484円。

 ギフト需要向けで、フランスの伝統菓子から着想した新焼き菓子「しっとりミルガトー」は8個入り1404円で販売する。