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米粉パイナップルケーキ発売 八尾の「茶米古道」

2018年2月7日

 アジアンスイーツを製造、販売する「茶米古道(ちゃみこどう)」(大阪府八尾市)は15日、台湾の銘菓「鳳梨酥(フォンリースー)」に独自に手を加えた「米粉パイナップルケーキ」を新発売する。生地はサクサクした食感にこだわり、タンパク質の主成分を除いた「グルテンフリー」の商品としてもPRしている。

台湾の銘菓「鳳梨酥」をベースに独自の手法で改良したパイナップルケーキ

 外側の生地の材料には米粉を使用し、マーガリンではなく北海道原産の「よつ葉バター」で仕上げるなど配合にこだわった。内部にはパイナップルを無添加で煮詰めた自家製のフレッシュジャムを包んでいる。

 また、グルテンフリーは食事療法としても注目されており、小麦アレルギーの人でも楽しめるのが特長だ。

 手作りで、一日当たり100個程度の数量限定販売。今後は増産を目標に、竹本清香オーナーは「生産部門の工程を改善している」と説明している。

 6個入り1375円(税込み)など。店頭とインターネットショップで販売する。問い合わせは電話072(926)9938。