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平均倍率3・09倍 18年度私立高入試応募状況

2018年2月8日

 大阪私立中学校高等学校連合会は7日、2018年度私立高校入試の応募状況(6日正午現在)を発表した。2万3390人(93校)の外部募集に対し、専願と併願を合わせて計7万2276人が応募。平均倍率は3・09倍(前年同期3・22倍)だった。

 応募者のうち、私立のみの専願は1万7434人、公立との併願は5万4842人。専願率は、24・12%で前年度から0・83ポイント増えた。

 競争倍率が高い学校は、男子校が明星2・69倍▽女子校が梅花3・27倍▽共学校が清風南海7・18倍−など。コース別では、近畿大付属・スーパー文理が43・43倍で最も高かった。

 専願だけで外部募集人員を超えた学校は16校。前年同期から3校増えた。

 願書を9日まで受け付ける学校があるため、最終的な応募人数は変動する。試験は10日。合格発表は10〜14日に行われる。


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