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「FINAL CUT」主演・亀梨和也が来阪 番組や催しでPR

2018年2月8日

 カンテレ系の連続ドラマ「FINAL CUT(ファイナル カット)」(火曜夜9時)で主人公・中村慶介を演じるKAT―TUNの亀梨和也(31)が、制作を担当する大阪市北区の同局を訪問し、ローカル番組に次々出演した。ファンと交流する大阪キャンペーンも開催し、局側も「カンテレが、カメテレに!」をキャッチフレーズに大PR作戦を展開した。

 朝は円広志をはじめとする関西色たっぷりの「よ〜いドン!」に生出演。大阪のおばちゃんのノリの良さに「“何かやらないと”っていう使命感がスゴイ!」とびっくり。さらに「皆さんキラキラしていて、見ていて癒やされる」と目をパチクリ。

 同局1階のアトリウムで行ったトークイベント「最後のカットがかかるまで、なんでも聞いてかめへんで?」では、カンテレフレンズ約5千通の応募の中から選ばれた幸運な300人のファンから大歓声で迎えられた。

 ドラマは「熱量が必要な作品で、時代を反映している作品でもある。自分の中で感じる部分がいろいろあって感情移入できる作品」と説明。豊福陽子プロデューサーは亀梨起用の理由を「アイドル、アーティスト、俳優として活躍される亀梨さんの奥底には繊細さやたくましさ、色気などいろんな要素が感じられる」と語った。

 同局正面玄関に掲げられた約8メートルの自身の大型看板前では、多くのファンが見守る中フォトセッションを実施。看板写真撮影時に「カンテレに行って、この前で写真を撮るのが夢」と語っていただけに、同じ衣装、同じポーズで撮影に臨み、頭上を見上げながら「うれしいですね」と満足そうだった。

 「カンテレが、カメテレに!」という大胆な構想に「テレビ局の名前が自分の名前になるなんて、すごいこと。カンテレさんの愛や温かみを感じた」と語り、「ジャニーズに入って20年で今日が一番恥ずかしいかも!」と照れ笑いも。