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平均倍率1・17倍 公立高一般入試、最終志願者数

2018年3月7日

 大阪府教育庁は6日、2018年度公立高入試の一般選抜の最終志願者数を発表した。全日制は募集人員3万9875人に対し、4万6696人が出願し、平均倍率は1・17倍(前年1・17倍)だった。

 内訳をみると、普通科(総合選択制を含み、単位制を除く)は、計85校(専門学科併置校を含む)が2万3612人を募集し、2万7826人が出願。平均倍率は1・18倍で、募集人員を超えたのは78校だった。

 専門学科のみの設置校47校の平均倍率は1・16倍。最難関の文理学科と工業系などで倍率の差が大きかった。

 普通科単位制や総合学科、定時制などもそれぞれ公表した。学力検査は12日。合格発表は20日に行う。


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