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「中之島」一帯で文化と芸術発信 19日から

2018年5月16日

 京阪電鉄中之島線の4駅と、その一帯を会場としたアートイベント「キテ・ミテ中之島2018」が19日から始まる。駅構内でのアート作品展示や、ものづくりワークショップ、大阪市中央公会堂の特別公開などが行われる。6月24日まで。

昨年のワークショップの様子(京阪ホールディングス提供)

 「水都・大阪」を象徴する中之島一帯に息づく、「文化と芸術」のイメージを発信するのが狙い。

 7回目を迎える今年のテーマは「こころスイッチ」。参加アーティストと京阪沿線にある6幼稚園の園児たちによる作品を、中之島、渡辺橋、大江橋、なにわ橋の4駅や沿線施設に展示する。

 19日は大江橋駅構内でオープニングを行い、ソプラノコンサートや演劇、即興リズムワークショップを開催。そのほか、今年で開館100周年を迎える大阪市中央公会堂をスタッフの解説付きでめぐるツアー(6月2日)、淀川にすむ魚の水槽展示や手話エンターテインメント集団「oioi」による公演(ともに同10日、大江橋駅)、親子で食育クッキング(同16日、渡辺橋駅)を実施する。

 詳細はホームページ(https://www.keihan.co.jp/traffic/kitemite/)。問い合わせは電話06(6945)4560、京阪電車お客さまセンター。