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「ギャルみこし」来社 担ぎ手募集をPR

2018年6月13日

 日本三大祭りの一つ天神祭を盛り上げる「ギャルみこし」のPR隊が12日、大阪市北区の大阪日日新聞を訪れ、祭りへの参加を通して得られる楽しさをアピールした。

「ギャルみこし」への参加を呼び掛けた昨年の担ぎ手たち=12日、大阪市北区の大阪日日新聞

 「第38回天神祭ギャルみこし」は、天神橋筋商店会が主催。公募で選んだ女性たちが、重さ約200キロもあるみこしを担ぎ、地域を練り歩く。

 担ぎ手の中から才色兼備の女性として主催者が選んだ2017年度の受賞者が、ねじり鉢巻きに法被姿で来社した。ミス天神橋の長宗光保さん(20)は「みんなで経験を分かち合えるのが魅力。商店街が第二の故郷になった」と笑顔を見せ、御羽車(おはぐるま)娘のグレガー・ジュリー真衣さん(19)は「見るより参加するほうが100倍楽しい」とアピールした。

 本年度の応募は、15〜30歳の女性を対象に30日までホームページで受け付けている。