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ブルーシート高槻などに送る 負傷者対応で職員派遣も

2018年6月21日

 大阪府は20日、地震で被災した住宅の雨避け用のブルーシートが不足していることから、高槻市と吹田市に計1500枚を送った。21日にも高槻市に5千枚追加する。これまでに府内8市に計3千枚を送ったが、足りない状況だという。大江桂子危機管理監は「かき集めたが(現地では)足らなくなりつつある」と話した。

 また、多くの負傷者などの被害が出た高槻市には30人の府職員を派遣。茨木市にも21日に30人派遣する予定。災害対応に当たってきた両市職員の負担軽減のため、避難所の運営などに携わる。