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組み合わせ決定 準硬式・大阪中学校優勝野球大会

2018年6月24日

 中学生による全国唯一の準硬式野球大会「第69回大阪中学校優勝野球大会」(大阪府教育委員会、大阪中学校体育連盟主催、大阪日日新聞など後援)の地区大会の組み合わせ抽選会が23日、守口市の市生涯学習情報センター(ムーブ21)で行われた。

真剣な表情でくじを引く選手ら=23日、守口市の市生涯学習情報センター

 大会は7月14日に開幕し、62チーム(合同1チーム含む)が3地区に分かれて争う。日程が順調に消化されれば、同26日までに中央大会(8月2〜9日、東大阪市・花園中央公園野球場)に出場する24校が決まる。

 守口地区は17チーム、山本地区は26チーム(合同1チーム含む)、豊中地区は19チームが出場する。会場は守口地区が各中学校と寝屋川公園野球場、山本地区は山本球場(八尾市)と桂公園野球場(同)、豊中地区は各中学校、関西電力野球場(箕面市)、豊中ローズ球場(豊中市)で行われる。

 昨秋の中央大会を制した守口地区の大久保は四條畷と庭窪の勝者と対戦。春夏連覇を狙う豊中地区の豊中三は豊中十と豊中十六の勝者と初戦を迎える。

 抽選会で大阪中体連準硬式野球部の藤田幸克部長は「大阪一は日本一を合言葉に練習の成果を発揮してほしい」と述べた。大阪日日新聞の深田巧総局長は「球児の熱い思いを連日のように報じたい」とあいさつした。