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「梅田ゆかた祭」 28・29日、4会場で

2018年7月11日

 夏の風物詩「小粋な街あそび〜梅田ゆかた祭2018」(実行委主催)が28、29の両日、午後1時から同8時に梅田エリアの4会場で行われる。環境共生と日本の伝統文化をテーマに、エリアの魅力向上を目指したイベント。目玉となる盆踊り、涼を呼ぶ打ち水など各種催しを繰り広げる。

大阪ステーションシティで行われた昨年の梅田打ち水大作戦の様子

 JR西日本、阪急電鉄、阪神電鉄、グランフロント大阪TMOの4社で構成する「梅田地区エリアマネジメント実践連絡会」の活動の一環。阪急茶屋町、グランフロント大阪、大阪ステーションシティ、ダイヤモンド地区の計4特設会場で行われる。

 昨年は2日間で3千人が参加した「ゆかたde盆踊り」(午後6〜8時・うめきた広場)、JR大阪駅に降った雨を再生処理した中水を使った「梅田打ち水大作戦」(同4時・各会場)のほか、エリアの各施設でスタッフがゆかたを着用したり、オリジナルサービスを提供したりする。

 特設会場では、音楽ライブ、ゆかたファッションショー、水辺に足を浸しながらのフードやドリンク、あめ細工や抹茶の体験など、大人も子どもも楽しめる。