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「イビス大阪梅田」11月開業 地上14階で181室

2018年9月12日

 大和ハウス傘下で、マンション開発、販売を手掛けるコスモスイニシア(東京)は、北区・東梅田で建設中のビジネスホテル「イビス大阪梅田」を、11月1日に開業すると発表した。年間1千万人を突破した外国人観光客やビジネス需要を背景に、ますますホテル建設が加速しそうだ。

大阪・東梅田で開発中のビジネスホテル「イビス大阪梅田」(イメージ)

 「イビス大阪梅田」は、地上14階、地下2階建てで延べ床面積は4812平方メートル。客室は181室。ホテルチェーン、アコーホテルズ(本社・パリ)のエコノミーホテルブランド「ibis(イビス)」を誘致し、同ブランドとしては国内初の新築出店となる。

 コスモスイニシア社は、グループでの中長期滞在に対応する都市型ホテル「MIMARU」を手掛けるほか、ビジネスホテルやカプセルホテルなどを開発、販売している。