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旬の逸品アピール 福井、高知、静岡の大阪事務所

2018年10月12日

 大阪市中央区本町かいわいに事務所を構える福井、高知、静岡の3県がふるさとの特産品を販売する物産展「秋のええもん市」が11日、各県事務所で始まった。県職員らは旬の逸品や観光情報をアピールした。12日まで。

地元おなじみのグルメ、特産品を買い求める客たち=11日、大阪市中央区の福井県大阪事務所

 それぞれの事務所は徒歩5分圏内にあり、秋恒例のイベントになっている。

 高知県は、おなじみのカツオのたたき(冷凍)やユズの加工品のほか、どろめやミレービスケットを販売。静岡県はアジのひらきやしらす、さしみわかめなど海産物が人気を集めた。

 福井県の会場は、焼きサバずし、越前そばのほか、新米やシイタケなど秋の味覚が勢ぞろい。毎年のリピーターのほか昼時には、近隣で働くサラリーマンも多く来店し、列を作っていた。

 同県大阪事務所の松石健司所長補佐は「3県とも持っているものが違う。いろんな地元の味を楽しんでほしい」と話した。

 2カ所以上で買い物すると、3県の菓子詰め合わせセットがプレゼントされる。


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