大阪ニュース

国内外ブランドチョコ 18日からバレンタインフェア

2019年1月12日

 近鉄百貨店本店(大阪市阿倍野区)は、国内外約130ブランドのチョコレートを一堂に集めた「バレンタインフェア」を、関西の百貨店ではトップを切って18日にスタートする。同店が入居するあべのハルカスで11日、内覧会があり、日本初上陸となるブランドチョコなどが紹介された。

バレンタインフェアには国内外のチョコレートが登場する=11日、大阪市阿倍野区のあべのハルカス

 バレンタインの近年の傾向は、「誰かにあげるため」から「年に一度の楽しみ」に変化。自分へのご褒美や男性の購入も増えているといい、同店の今シーズンの売り上げ目標は、昨年を1億円上回る8億円。

 会場には、過去最多の14カ国のチョコレートが登場。チョコレート専門カタログ「幸福(しあわせ)のチョコレート」のチョコレートバイヤーが勧める商品で、オーストラリアやチェコ、ラトビアの品などを展開。1989年に誕生した「生チョコ」は、平成の時代と共に愛され、“平成最後のバレンタイン”に花を添える。

 会場限定のチョコスイーツは約30種類を用意。同百貨店の菓子担当バイヤー、志和孝司さんは「何度も足を運びたくなるような品ぞろえとなった。たくさんの人にバレンタインを楽しんでもらえたら」と話した。


サイト内検索