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「盆梅と刀剣展」 大阪天満宮、2月9日から

2019年1月12日

 大阪市北区の大阪天満宮(寺井種治宮司)で梅の銘木や刀剣を集めた「てんま天神梅まつり〜盆梅と刀剣展」が2月9日から始まる。書院造り百畳敷きの境内参集殿を会場に、樹齢約200年の古木や各種銘木を紹介するほか、祭神菅原道真と縁があった歴史上の人物ゆかりの刀剣を展示予定。午前9時半〜午後4時半(入場は同4時まで)。3月3日まで。

「盆梅と刀剣展」のポスター

 刀剣展示のうち入れ替え分は次の通り。

 【前半】(20日まで)肥前国忠吉(初代)▽肥前国住近江大掾忠広(2代)▽肥前国出羽大掾行広(初代)▽肥前国行広(2代)。

 【後半】備前国住長船与三左衛門尉祐定▽平安城住大隈守平広光▽帝室技芸院宮本包則▽帝室技芸院菅原包則。

 15日には関連行事として「篠(しの)笛」玲月流初代森田玲氏と門下生(午後1時〜)▽「講談」旭堂南陵氏、「舞踊」西川梅十三氏(同3時〜)を予定。

 展示拝観料は高校生以上700円、中学生以下400円、団体(10人以上)600円。

 このほかに会期中は境内で骨董(こっとう)市(12〜17日)▽アートクラフト展(18〜24日)▽陶器市(18〜24日)−など多彩な催しを予定。問い合わせは電話06(6353)0025、天満宮社務所。


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