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| 次世代の発毛技術の研究開発を行うリーブ21研究所(神戸ラボ) |
「脱毛に悩むすべての方たちに喜びと自信を取り戻す、『発毛』を通じて社会貢献をする」ことを企業ポリシーとして掲げている。
1976年に大阪府八尾市で創業して以来、「脱毛」と「発毛」の研究を重ねてきた。現在では遺伝子からの発毛という目標に向かって、先端医療技術の研究開発拠点として整備された神戸医療産業都市にリーブ21研究所(神戸ラボ)を移設、各大学との共同研究も実施している。
「発毛」は増毛や植毛、カツラといった一時的な対処法と根本的に異なり、「自分の髪が生える」こと。同社は発毛専門の会社として「発毛」イコール体の内と外からの「トータルケア」という考え方を強調する。
毛周期が正常であれば、髪は豊かに生えてくる。毛周期を正常に戻すためには、頭皮や毛根にやさしいシャンプー、マッサージ、各種の発毛施術のほか、生活習慣や食生活の改善など、身体の内外両面からの正しいケアが必要とする。
脱毛は心と身体のSOSで原因も一人一人異なるが、誰にでも起こる可能性があり、ストレスや睡眠不足、過労、シャンプー、たばこなども要因になる。
同社は顧客に発毛技術を提供するオペレーションセンターを全国102カ所(2008年10月現在)に設置。
心身の状態や脱毛の症状に合わせた施術を行うオペレーターや、発毛理論など専門分野の研修を重ねたカウンセラーがチームを組んで全面的に発毛をサポートしている。同社は最先端の発毛システムのひとつ、低周波と高周波を使った頭髪の毛髪発毛育毛装置で特許も取得。現在、全国の会員は12万人を突破した。
「脱毛に悩む多くの人に発毛の喜びを知ってほしい」というコンセプトで2001年から毎年開催している発毛日本一コンテスト(後援・日本発毛促進協会)は、顧客とカウンセラーが二人三脚で取り組んできた成果を発表する全国大会となっている。
岡村勝正社長は「総合的な健康産業へと活躍のフィールドを広げたいが、当面は遺伝子あるいは分子生物学からの発毛実現に向けて全力投球したい」と話している。










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