|
| インドネシアの多彩な雑貨が並ぶ「BUNGAKOPI」 |
店名はインドネシア語で「コーヒーの花」という意味。その名の通り、さまざまな雑貨が並ぶ店内に香ばしい香りが漂う。隣の店は同じオーナーが経営するコーヒーショップ。インドネシアのトラジャ産コーヒーが味わえる。
コーヒーショップの開店は2000年。豆の買い付けなどでインドネシアに出向くうちに雑貨も仕入れるようになり、3年後にオープンした。同国中部のスラウェシ島の品々が中心だ。
アクセサリーや布、お面などがあるが、バリなどで売っている観光用のものではなく、地元の人が使う実用品、または贈り物として作られた品ばかり。それぞれ個性あふれるデザインで、手作り感に満ちている。
最近人気のバリ島の銀製品、ガムランボールも置いている。鈴状になっていて、音が一つ一つ違うのが特徴。店ではボールをストラップやネックレスに加工して販売している。
二つの店は家族で切り盛り。オーナーの妻、近藤愛子さん(76)は「インドネシアはのんびりとしたいい所。この店をきっかけに足を運んだ人もいると聞いています」と話す。
場所は通天閣に近い商店街の真ん中。店の前を多くの観光客が行き交う。店内には周辺のマップや地元情報案内も置いている。「少しでもこの街を楽しんでほしいから、積極的に声を掛けている」と愛子さん。
浪速区恵比須東1の21の5。営業時間は午前11時半から午後5時半まで。定休日は木曜日(祝日は営業)。問い合わせは電話06(6641)0619または0616、同店へ。










| 1 | 枚方に金星人 「一緒に写真撮れば金運アップ」 |
| 2 | 決勝は大商大堺と大阪桐蔭 春季高校野球府予選 |
| 3 | 説得力ある提案出るか 9回目のエネルギー戦略会議 |
| 4 | 金環日食見逃すな 大阪府内282年ぶり |
| 5 | 本会議のネット生中継開始 大阪市議会5月定例会開会 |
関西あの人この人
大阪ヒト元気録
浪華紙魚百景 大商大商業史博だより
大阪あそ歩 〜街の達人たち〜
街を奏でる店
街を奏でる店
日曜インタビュー
日日発掘100撰
街を奏でる店
旭堂南陽のブラリ講談 歴史あるき