大森均の釣れ釣れ草

釣りと釣り具の祭典

2018年1月15日

フィシングショー OSAKA2018

釣り具の即売会は連日大盛況

 国内最大規模の釣りの祭典「フィシングショーOSAKA2018」(大阪釣具協同組合主催)が、『水辺で出会う夢・感動』をテーマに2月3日から南港インテックスで開催される。このフィシングショーは、あらゆる分野のメーカーの新製品が一堂に会し、新釣法に欠かせない製品やその釣り方をインストラクターがフィッシングスクールで詳細に解説する。その他、体験魚拓教室など釣りの楽しみや釣技向上に役立つさまざまなイベントが企画されている。

 ●開催日及び開場時間

 2月3日(土)午前9時〜午後5時

 2月4日(日)午前9時〜午後5時

 ●会場

 インテックス大阪6号館Aゾーン・6号館Bゾーン・3号館・4号館

 ●入場料

 大人1400円(税込み)/中学生以下無料、前売り券大人1200円(税込み)

 【前売り入場券取り扱い】

 ◇近畿・中部・北陸・中国・四国の各エリアの有名取扱釣具店有名釣具店

 ◇「ローソン」各店頭Loppiにて販売。(L―コード 59333)

 ◇「ファミリーマート」各店、ファミポートでCNプレイガイドから利用。

 ◇「セブン・イレブン」セブンチケットにて販売中。(セブンコード 060―598)

 ■各種イベントめじろ押し!

 ▼体験仕掛釣り方教室

 「磯釣り」「船釣り」「アユ釣り」「ソルトルアー」「エギング」は高校生以上、「初めての釣り」「バス釣り」「波止釣り」は資格制限なしで、各ジャンル別 8教室にインストラクターがついてわかりやすくレクチャーする。料金500円(各教室とも。お持ち帰り仕掛けセット付き)。初心者歓迎で先着順。

 ▼体験マス釣り

 ホールの特設釣り堀で魚の引きが体感でき、釣ったマスは持ち帰れる。参加資格は女性と中学生以下。料金は500円(お持ち帰りクーラーバッグ付き)で3日先着456人。4日先着444人。

 ▼体験魚拓教室

 参加費無料、1日3回開催され1回の定員20人。先着順。

 ▼釣り具即売会

 イチバン・エイトグループ、サンライズ、アングラーズグループ、DUNLOP偏光グラス他が出展。海釣り用品からルアータックル、釣り小物まで、豊富な釣り具、釣り関連グッズなどを2日間限りの会場のみの大特価で販売する。

週末のイチオシ気配

 ■船■加太・和歌山

 メバル上昇気配。同魚20〜28センチ15〜20尾。その日によりガシラの混合率が大きく変化するが、これからはメバルの比率が高くなる。▽荒神丸=電話073(459)1187

 ■磯■串本・和歌山

 グレ全般的に不調も串本一帯が期待持てる。樫野のナダの大島、出雲崎のジンヨモ、串本大島のヒドコ尾など好釣果出そう。▽「樫野」池畑渡船=電話0735(65)0751▽「出雲崎」谷口渡船=電話0735(62)0890▽「串本大島」芝渡船=電話0735(65)0811

 ■筏■堂の浦・徳島

 日によってムラあるが、サヨリの良型(25〜37センチ)が釣れている。サヨリは穏やかな天気が続くと釣れ具合はうそのように回復する。サオは5メートル、ハリス0.6号、ソデ針5号、タナ矢引き。エサはサシアミ。▽細川渡船=電話088(688)2860

 ■波止■垂水一文字・兵庫

 ガシラ(15〜25センチ)狙いならサバの切り身や冷凍の小魚をえさにし、メバル・アブラメ狙いならシラサエビと釣り分ける。今はガシラが中心。同魚18〜23センチ20尾の釣果期待できる。▽船長丸渡船=電話078(707)7181

 ■投げ■岸和田・大阪

 先週末から下降気味であるが、いよいよ今週末から20日までが最後のチャンスだ。エサは青イソメ一本で。足元(10〜20メートル沖)をチョイ投げで狙う。▽岸和田渡船=電話=0724(36)3949

 ■管理釣り場■小柿渓谷・兵庫

 15〜22センチのアマゴが、つどい橋付近でイクラのエサで竿頭20〜35尾前後。サオ5〜6メートル、ハリス0.2号、ハリ4号。▽漁協組=電話079(569)0693

 ■ワカサギ■余呉湖・滋賀

 場所ムラあるも好調持続。江土桟橋では連日600〜800尾の竿頭。水温5〜6度。鈎サイズは2号を中心に。▽余呉湖漁協=電話0749(86)3033

 (大阪日日APG 錦 剛司)



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